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コンタクトレンズを作るときは視力検査を適正に行いましょう

今はコンタクトレンズが低価格化してきたこともあり、幅広い年代層でコンタクトレンズを使用する人が増えています。コンタクトレンズを最初に作る際の手順としては、まず眼科に行くことが必要です。眼科に行って、コンタクトレンズを作りたい旨を言えば、一通り目の検査をします。眼科によってはそのままコンタクトレンズ選びをするところもあるし、コンタクト専門店に処方箋を持って行ってそこでコンタクトレンズ選びをすることもあります。どちらにしても、必ず眼科で目の検査が必要になりますが、その際に必ず行うのは視力検査です。

視力検査を行って、今自分がどれくらいの視力なのか、足らない視力を適性の値にするためにはどの度数のレンズが必要なのか、と言う事を調べます。視力検査はとても重要な物ですが、実は視力というのはとても敏感なものです。その日の天気やその人の体調、部屋の照明によって、同じ人でも視力の数値が異なってきます。例えば、晴れの天気の時は見えやすくても、曇りや雨の日は室内であっても視力が低下して見えます。

もちろんこれは一時的なことですが、そういった微妙な変化が起こるものです。他にも視力検査した日の体調が疲れていたりすると、見えにくくなる傾向があります。そのため、特に初めてコンタクトレンズを作る時は、体調管理を行ってできるだけ普段通りの状態で眼科に行くことをオススメします。また視力検査ではきちんと正直に自分が見えているのか、見えていないのかを言う事が大切です。

つい視力検査になると見えていないのにあてずっぽうで言ってしまったり、それがたまたま当たっていれば視力検査の意味がありません。より正確なコンタクトレンズを作るためにも、視力検査は適正な状態で行う事が大切です。また長年コンタクトレンズを使用していると、年数がたつにつれてコンタクトレンズの度数が合わなくなることがあります。その時は眼科に行き、再度視力をはかりなおしてもらって、正しい度数に合わせてもらう事をオススメします。

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